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ブタクサアレルギーになる食品、豆腐は大丈夫?

特定の成分に対してアレルギーを持つ人が、避けなければならない食品というのがそれぞれあります。
食品は加熱すると成分が変わるため、加熱したり発酵させたりした食品では大丈夫な場合がほとんどですが、生で食べる場合は要注意です。

例えば、ブタクサにアレルギーのある人は、バナナやスイカ、ズッキーニ、キュウリの生食は避けるべきです。
アレルギーがひどくなる可能性があります。
ブタクサの花粉は7月から8月に特によく飛びますので、この期間は特に注意しておきましょう。
血液検査などの結果、シラカバ系の花粉にアレルギーがあった場合は、豆乳は厳禁です。
豆腐は大丈夫なことが多いです。
納豆やみそなら問題はありません。
豆乳は加工度合が高くなく、生に近いため、アレルギーを起こしやすいのです。
シラカバ系の花粉に対するアレルギーが非常に強い場合は、豆腐でも症状が出てしまうことがありますが、たいていの場合は豆乳を避けていれば大丈夫です。
血液検査で大豆の数値が低くても、豆乳で症状が出ることがあります。
用心しておいたほうが無難でしょう。

シラカバの花粉とスギ花粉が飛ぶ時期は同じです。
そのため、血液検査で、アレルゲンを調べておくことが大事です。
スギ花粉の時期に花粉症になっていても、それだけではスギ花粉に反応しているのかシラカバ系の花粉に反応しているかはわかりません。
スギ花粉症なら、豆乳に気をつける必要はありません。
これまで通り、豆乳も豆腐も摂り続けてなんら支障はありませんが、シラカバ系の花粉症であると判明したら話は別です。
現在は症状がなくても、今後発症する可能性があるため、豆乳は避けておくべきでしょう。
大豆製品は、みそで摂るのが最も安全です。

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